〜12/28(土):通常通りの診療
12/29(日)~1/3(金):休診日
1/4(土):午前のみの診療
1/5(日):休診日
1/6(月)より通常通りの診療となります。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
さくら歯科
日付: 2024年12月25日 カテゴリ:お知らせ
東京都杉並区下井草2-40-13 海野ビル2F
西武新宿線「下井草駅」南口出口前 徒歩1分
〜12/28(土):通常通りの診療
12/29(日)~1/3(金):休診日
1/4(土):午前のみの診療
1/5(日):休診日
1/6(月)より通常通りの診療となります。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
さくら歯科
日付: 2024年12月25日 カテゴリ:お知らせ
12月のさくら歯科通信は
「口呼吸が喘息の症状悪化に?」です。
口呼吸をしていると喘息を引き起こすアレルギー物質を吸い込みやすくなり、喘息の発病率が増加する可能性があると報告されています。
鼻呼吸では吸い込んだ空気が温められ、加湿され肺へおくられます。
また空気に含まれたホコリなどは鼻毛や粘液、繊毛などで取り除かれます。ところが口呼吸では、体温より温度が低く、ホコリなども含んだ乾いた空気が直接口から肺に送り込まれてしまいます。
口呼吸の予防には「マウステーピング」をおすすめします。
口呼吸の予防をすることで喘息や風邪の予防、口腔乾燥の予防になりむし歯や歯周病の予防にも繋がります。鼻呼吸は良いことだらけです。
ぜひ、日常での“鼻呼吸”を意識して過ごしてみてください。
日付: 2024年12月23日 カテゴリ:お知らせ, さくら歯科通信
11月のさくら歯科通信は「部分入れ歯が出来上がるまで」についてです。
通院が何回にも及ぶ入れ歯の治療では、途中で「また型取り?」「また調整?」と思う方もいるかもしれません。
快適な入れ歯で長く過ごしていただくために、それらはとても大事な工程です。
それでは、部分入れ歯が出来上がるまでの回数がかかる理由を説明していきます。
・お口の中を診せていただき、どのような入れ歯を希望するのかを伺います。
・型取り用のやわらかい材料を盛ったトレーを歯並びに押し当てて歯型を取ります。
次の来院までの歯科医院側の作業
・歯型をもとに石膏模型を作ります。
・石膏模型をもとに、患者さんのご希望やお困りごとを考慮しながら入れ歯を設計します
・入れ歯の設計や治療機関の目安などを患者さんに説明します。
・納得いただけたら入れ歯づくりの開始になります。
・入れ歯を入れる前に、歯や被せ物の形を調整することがあります。
・やわらかい材料を盛ったトレーで、舌や頬粘膜、歯並びの型取りをします。
・向かい合う歯並びの型取りをします。
・上下の歯並びの位置関係や、噛んだ時の高さを記録します。
次の来院までの歯科医院側の作業
(歯科技工士により制作)
・型取りをもとに入れ歯を作成しますこの段階ではワックス(ロウ)で土台を作ります。
・入れ歯を患者さんに装着してもらい、見栄えや装着感で気になるところがないかを伺います。
次の来院までの歯科医院側の作業
(歯科技工士により制作)
・要望に基づき、入れ歯を仕上げます。
・土台のワックス(ロウ)を硬いレジンに置き換えます
・出来上がった入れ歯を患者さんに装着してもらいます。痛みや不快なところがあれば調整します。留め具をゆるめたりきつくすることもあります。
・数日後再度ご来院いただき、実際に食事をしてみて気になったところを調整していきます。お口に合うようになるまで調整していきます。
・調整が済んだら、メインテナンスに移行します。入れ歯やご自身の歯に問題がないか定期的にチェックしてもらいましょう。
※入れ歯の構造によっては、型取りを1回でまとめたり、完成前の入れ歯を装着する工程を省略することもあります。また、調整は1回で完了することもあります。
多くの場合、入れ歯づくりは歯科医師と歯科技工士との二人三脚で進みます。
部分入れ歯はこれだけの工程と手間をかけて作られています。お口にピッタリ合う入れ歯を作るためには欠かせない大事な工程です。ぜひ、ご協力いただければ幸いです。
「参考資料nico2024年11月号」
日付: 2024年11月18日 カテゴリ:お知らせ, さくら歯科通信
今月のさくら歯科通信は、フッ素配合歯磨き粉についてのお話しです。
みなさんはフッ素の働きや、歯磨き粉の正しい使い方をご存知でしょうか。
フッ素はミネラルの一種で自然界でもあらゆるところに存在し、通常の使用であれば有害性もあり
ません。
大きく3つの効果があり、虫歯予防には欠かせない成分です。
フッ素濃度とは、その名の通りフッ素の濃度のことで、「ppm」という単位が使われます。フッ素濃度はほとんどの歯磨き粉に記載されています。去年、フッ素配合歯磨き粉を使用する際の推奨量・濃度について、新しい基準が発表され、全体的に推奨する濃度が上昇ました。
フッ素濃度 950ppm、使用量1~2mm程度(これまでは500ppm)
フッ素濃度 950ppm、使用量5mm程度(これまでは500ppm)
フッ素濃度 1450ppm、使用量1.5㎝~2cm程度(これまでは6~14歳までは1000ppm)
また、歯磨き剤をはき出すだけに(もしくはペットボトルのキャップ1杯分くらいの水で1回のみうがい)すること等も新たに追加されました。
フッ素の応用は他にもいくつかあり、虫歯予防にとても大きな効果があります。ただ、虫歯を100%予防することはできないので、フッ素配合歯磨き粉やフロス・歯間ブラシ等の使用、生活習慣の改善、また歯科医院の定期健診に通うことも虫歯予防には大切なことです。
「参考資料niko2024年8月号」
日付: 2024年10月23日 カテゴリ:お知らせ, さくら歯科通信
9月に入っても暑い日が続いていますが、体調はいかがですか??
さくら歯科では7月からパウダーメインテナンスを行っています。
主成分がエリスリトールのパウダーを使用しています。エリスリトールとは天然の糖アルコールです。代用甘味料としても知られており、いろんな食品に含まれています。14μmと非常に細かい粒子をお水と一緒に噴射させることによってお口の中のバイオフィルムを除去致します。柔らかめの歯石も除去できたり、軽めの着色を落としたりできるパワーを持ち合わせていながらも、歯への負担が少ないと言われております。
ほんのり甘みを感じますが、血糖値には影響ないので、糖尿病の方も安心して使用いただけます。
非常に細かい粒子を使用していますので、喘息や呼吸器疾患をお持ちの方には使用できませんのでご了承下さい。もちろん、従来の方法でのバイオフィルム除去もできますのでご安心下さい!
タバコのヤニや濃いめの着色は炭酸水素ナトリウムを使用して落とす方法もございます!こちらは自費メニューになっておりますので詳しくはスタッフまでお尋ねください。
パウダーメインテナンスでツヤのあるきれいな歯を維持していきませんか??
メインテナンスを受けていただくことによって歯を長持ちさせることができます。
日付: 2024年9月26日 カテゴリ:お知らせ, さくら歯科通信